馬プラセンタの特徴とおすすめサプリ 安全性・危険性・副作用は?

馬プラセンタの特徴

日本で流通しているプラセンタ商品の原料で、豚の次に多用されているのが馬の胎盤から抽出した馬プラセンタです。

 

最近は、サラブレッドのプラセンタを主成分にした高級サプリメントが人気になっています。
馬プラセンタがここまで注目されたのは、有効成分であるアミノ酸の含有量が豊富だからです。

 

アミノ酸は人間を構成しているタンパク質の原料となるもので、アミノ酸が不足するとタンパク質が合成されなくなり肌トラブルや体の不調が起こります。
また、角質層に含まれるNMFなどの天然保湿因子にもアミノ酸は必要ですし、コラーゲンの生成にも欠かせません。
つまりアミノ酸なくして美肌や健康な体は作れないので、アミノ酸の含有量が豊富で、さらにたくさんの種類を含むプラセンタが人気になっているのです。

 

馬プラセンタは、他の種類のプラセンタの約300倍弱のアミノ酸が含まれています。
さらに豚プラセンタにはない6種類の必須アミノ酸を含んでいます。
必須アミノ酸は体内で合成されないアミノ酸なので外部から摂取しなくてはいけないのですが、普通の食材だと含有量が少ないので不足することが多いです。
馬プラセンタはそんな必須アミノ酸もしっかり含んでいるので、他のプラセンタよりも効果が実感しやすいという特徴があります。
また、馬は病気にかかりにくい体質なので、薬剤やワクチンなどの不純物がプラセンタに含まれる心配もありません。

 

それなのに豚プラセンタ商品の方が多く流通しているのは、馬プラセンタは希少価値が高いからです。
馬は1年に1回しか出産をしないため、豚よりも胎盤が少ないので大量生産ができず原価も高くなります。
そのため馬プラセンタサプリは高級なものが多いのです。
もちろん豚プラセンタでも栄養は含まれていますし、プラセンタは一度にたくさん摂取するのではなく、少量でも継続して摂取した方が効果を得やすいです。
ただ、アミノ酸は摂取しても体内でどんどん使われるので、含有量が多い馬プラセンタの方が豚プラセンタよりも優れた効果が期待できると言えるのですね。

馬プラセンタの安全性

馬プラセンタは、豚よりも体温が低いので寄生虫の危険はほとんどありません。
また、高い免疫力をもっているのも特徴で、豚に比べて病気にかかりにくいため、投薬をしてない馬がほとんどです。
馬プラセンタサプリには、大自然で無農薬肥料を食べながらのびのび育った馬の胎盤のみを扱っているメーカーもあります。
このようなメーカーはGPMという基準をクリアしている工場で製造されているので、安全性がとても高い商品だと言えます。
豚と馬について調べてみると、プラセンタサプリは安心して飲める商品だということがわかりました。
安全基準をクリアしてないものは販売できないという徹底ぶりが、サプリの安全性を保障しているんですね。
しっかりした管理下で作られているサプリを飲んで、健康な毎日を過ごしていきましょう。

 

豚プラセンタでいまいち効果を感じられなかったという方、よりアンチエイジングにプラセンタを活用していきたいという方には馬プラセンタを試してみる価値はあるかもしれません。

おすすめの馬プラセンタサプリ

ここでは私がこれまで飲んだことのあるおすすめの馬プラセンタサプリをご紹介いたします。

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