ヒトプラセンタとプラセンタ注射の安全性について

プラセンタ注射を打つ際はどんな事に注意すればいいの?

プラセンタを摂取する方法の1つとして、注射によるヒトプラセンタの摂取が挙げられます。
しかし人フラセンタの摂取や他のプラセンタに比べてリスクがやや高いと言われています。
注射を打つ前に注意事項を知っておくことをおすすめいたします。
いくつかある注意事項の中から、重要な2つの項目を一緒にみていきましょう。

 

感染症のリスクがあるため献血ができなくなる
プラセンタ注射は医薬品として扱われるため、病院のみでの摂取となります。
胎盤となる原料にヒトを使用してるので、感染症の可能性が無いとは言えません。
病院側では健康な妊婦さんの胎盤のみを使用したり、注射の液を作る時に菌を減らす作業を行うなどの対策をとっています。
そのため感染症にかかる危険性はとても低いですが、完全にゼロとするのは難しいと言われています。
このような理由により、平成18年からプラセンタ注射の経験がある人は献血をすることが出来なくなりました。
献血を現在行っている場合は、今後一切出来なくなりますので注意してください。

 

ヒトプラセンタは熱処理で有効成分の含有量が減ってしまう
人のプラセンタ、実は豚や馬よりも有効成分が少ないということをご存知でしたか。
胎盤の原料となる豚や馬は、病原菌の状態がリアルタイムで分かるような体制を作って飼育しています。
一方ヒトの胎盤は、過去の既往歴や病原菌の状態をはっきり把握することができません。
それ故に、生産工場ではあらゆる殺菌処理を行うため、多くの有効成分が壊れてしまうという現状があります。
豚や馬と同様、稀にアレルギー反応を起こす場合もあるプラセンタ注射は、摂取の際に十分な体質検査が必要です。
サプリやドリンクに比べ、プラセンタ注射は細心の注意を払う必要があります。
馬や豚に比べて値段やリスクが高いので、よく考えてから行動に移すようにしましょう。
プラセンタ注射を考えている人は、2つの注意事項をしっかり頭に入れておいてくださいね。

 

もちろん、病院で使用する注射や、病院で処方されるプラセンタの内服薬は、病院内で品質や抽出方法など厳重に管理されたヒトプラセンタを使用しているため、重篤な副作用は今まで一度も報告はされていません。
また病院で治療経過を観察しながら治療を進めていくため、副作用が見られてもすぐ対策を立てることができます

 

そのためそこまでリスクが高いというわけではないので安心していただきたいのですが、もしこれからプラセンタを始めたいという人はいきなりプラセンタ注射から始めるよりはまずは手軽に取り入れられるサプリメントから始めて自分の体調を見ながらプラセンタとの相性を見極めてからでも遅くはないのではないかと思います。

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